老後の試算224-年金生活再び

今日11月25(月)が終わった時点で、

Dow Jones, +0.99%, 44,736.57 (+440.06)
S&P 500, +0.30%, 5,987.37 (+18.03)
NASDAQ, +0.27%, 19,054.84 (+51.19)

私達の年齢になり年金生活者となるとどうしても年金を中心とした話になってしまう。

まぁこれも仕方ない事だと我慢していただきたい。

昨日ユーチューブを見ていたら、いつもの年金ネタで会社員一人の場合、年金を月額20万円をもらう事は結構大変な事だと言っていた。

これは前にも言った事があると思うが、今回のユーチューブでは国民年金の平均受給額は月額で約5万6千円で、厚生年金の平均受給額は月額約14万6千円だと言っていた。

まぁそんなものだろう。

ただし65歳から受給し始めた人に限定するともう少し平均額が高くなるとの事だ。

それで夫婦二人の老後の最低日常生活費は23万2千円だと言っていた。

これにいわゆるゆとりを持たせた、ゆとりのある老後の日常生活費は平均約37万9千円らしい。ざっと38万円と言う事だ。

さてこれだけの金額を貰ってる者が何人いるかだ。

上限がある程度決まっている以上、後は生活費を如何に工面節約して赤字を出さない様に生活して行くかと言う事だろう。

それさえ上手く出来れば年金だけでも生活して行けると言う事だ。

そう言う生活をしている人もきっと多くいると思う。

年金だけでは生活出来ないと言う人達も確かに中にはいるだろうが、テレビは特にそう言う人達ばかりを選んで放映しているのだろう。その方が視聴率を稼げるから。

だからみんながみんなそうではないと言う事だ。

それとこう言う時期だからいつどこで誰に、いや特に友人に金を貸してくれと言われるかも知れない。

俺とお前の仲だから頼むよと言われて貸したら返済出来ず、また逃げられたとかで金が返って来ずこちらが破産状態になってしまったとか。
 
または友人や親友の連帯保証人になって、夜逃げされて自分が借金苦になったと言う話も良くある。

まずは例え相手が友人、親友でも金の貸し借りはしない事だ。いや、友人ならばこそその事で揉めると後で人間関係も壊れてしまう。

私は友人との間での金の貸し借りは絶対しないし、頼まれても金は貸さない。例えそれが親友でも。

捨ててもいい額の金なら考えもするが勿論借用書は取る。そして無くなったら困る様な金額を貸す事はまずない。

それにこの先死ぬまで家のローンを抱えているのに人に金を貸せる余裕などない。(笑)

冷たい様だがそれが均等な関係を維持する方法だと思ってる。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算224-年金生活再び
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