今日7月6日(日)はマーケットが休み
日本には「災害は忘れた頃にやってくる」と言う言葉があるが正にそれが起こった。
昨日我々も良く通う病院から手紙が届き、中身を見てみるともう既に終わった8年前の私の交通事故の病院の請求書が18,795ドルも届いていた。
日本円(144円)にすれば270万6,480円だ。誰がこんな金を払えると言うのか。
あの事故の決着はもう着いたはずだし、私はその病院に入院すらしていない。
事故当時救急車で救急医療室に運ばれてレントゲンを撮って医師の診断を受けて4-5時間で大した事はないと言われて返された。
それなのに何だこの請求書は?
その後で後遺症が出て個人の医師に治療してもらったがその病院ではない。
理由が良くわからないので当時この事故を担当してくれた弁護士の所に転送して何とかしてくれと頼んでおいた。
土曜にメールで送ったのでまだ読んではいないだろう。来週に読んでくれれば助かるが何しろ8年も前に決着した事故だ。
弁護士が何処までやってくれるかはわからないがともかく向こうからの返事を待つしかない。
しかし病院も病院だろう。8年も経ってからこの請求とは何事かと言いたい。
何かが間違ってる。まぁいい、今は待つしかない。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
老後の資産304-災害は忘れた頃にやってくる
