老後の資産313-70代の貯金高

今日7月30日(水)が終わった時点で、

Dow Jones, -0.38%, 44,461.28 (-171.71)
S&P 500, -0.12%, 6,362.90 (-7.96)
NASDAQ, +0.15%, 21,129.67 (+3.38)

前回までスイス旅行の話を書いてたがどうも私はその手の話が苦手な様だ。ついつい面倒くさくなってしまう。

やはり私には老後の話が合ってる様だ。それも資産関連の。

きっと身近な話と言う事もあるだろうし、何となくそう言う話をしている方が安心出来ると言うかやりやすい。

と言う事で今後もそう言う路線で行ってみたいと思う。

現在の私の貯金高は181万円(今のレートで)と少し減った。まぁそれも仕方ないだろう。

しかしこれだけあれば緊急時には何とかなるだろう。そんなに余裕はないがまだましだ。

2023年の「金融広報中央委員会・家計の金融行動に関する世論調査(令和5年)の報告によると日本の70代の二人世帯の貯金額の中央値は700万円らしい。単身世帯では400万から500万と出ていた。

勿論平均値は双方共に1,000万円越えだが。

これから見れば私の181万円と言うのはかなり少ない。

しかし随分と海外旅行にも行ったので少なくもなるだろう。

だからと言って別に悲観している訳ではない。まだこれだけでもあるだけマシだと思っている。

金なんて使えば所詮なくなる物だ。それを自分達の楽しみに使えれば満足だろう。

落ち着けばまた少しづつ貯めて行けばいい。その為の貯金だ。

そう言えば昨日ひょんな事から私の友人の息子さんが亡くなったと聞いた。38歳だったとか。

親より早く逝くと言うのはやはりやりきれない気持ちだろう。お悔やみを申し上げたい。

そう言えば私の師匠の息子さんも先に逝かれたんだった。どちらも悲しい出来事だ。

せめて親より先には逝くなよと言いたいところだが人生と言うものは中々思い通りには行かない様だ。

私も来年で後期高齢者になる。そろそろお迎えが来ても良い頃か。(笑)

日本人の健康寿命は2022年の統計では男性72、57歳,女性75、45歳らしい。

そう言う意味では私はもうその健康寿命を通り越している事になる。

ならいつお迎えが来てもおかしくはない訳だ。

但し男性の平均寿命は81.09歳なのでまだもう少し余裕がありそうだ。(笑)

だからこそ動ける内が花なのだ。今旅行に行かずしていつ行くと言うのか。

ベットで生活する様になってからでは何処にも行けない。例え金があったとしても。

だから我々は今旅行を楽しんでいる。長年頑張って働いて来たんだ。今楽しまなくていつ楽しむと言うのだ。

正直な話少し遅かったようにも思う。もう少し若くてより健康な内にもっと旅行をしておけば良かったと思う。

これを贅沢だと言う人がいるかも知れないがそれは違う。努力の成果だ。

何も努力をせずに、ただうだうだしていて金を無くしてしまうのはそれだけ努力が足りなかったと言う事だろう。

国民年金だけで生活が大変だと言うのなら何故今までその為の努力と準備をして来なかったのかと言う事だ。

それは今始まった事では無い。20年前、いや退職する10年前からでもその準備は出来たはずだ。

それをしなかったのは自分の責任だろう。

私はこのLAに移って来た20年前から少しづつ老後の準備をして来たつもりだ。

何故ならニューヨークを離れたのは自分の会社を倒産させてしまったからだ。言ってみれば無一文になった。

だから同じ二の舞は踏みたくなかったからだ。特に老後においては。

だから老後に生活出来るだけの努力は全てした。それが今の結果だと言う事だ。

要するに努力しない者が厳しい生活に陥ると言うのは当然だろう。

人の生き方を羨むなら自分もそれだけの努力をすれば良いと言う事だ。

私は今先に挙げた181万円の現金と企業年金と長期株投資の資産を持っている。

そして年金生活をしていると言う訳だ。

但し良い事ばかりでは無い。私はまだ100歳までの家のローンも抱えている。

それも含めての私の老後生活と言う事だ。だからと言って日々の生活に困っている訳では無い。

ついこの間スイス旅行から帰って来たばかりだ。

更には今年の年末には去年に引き続き今年もまた日本に行こうと思っている、体の動く内に。

勿論金はまた掛かるが金など使ってこそ価値があるものだろう。

なら自分の人生の為に使い切れば良い。どうせ墓場までは持って行けないのだから。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

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