今日8月25(月)が終わった時点で、
Dow Jones, -0.77%, 45,282.47 (-349.27)
S&P 500, -0.43%, 6,439.32 (-27.59)
NASDAQ, -0.22%, 21,449.29 (-47.24)
会社勤めや公務員でない者は基本的に国民年金だろう。学生も主婦もフリーランス(自営業者)も。
その中でもフリーランスは収入がある訳だから高給取りなら厚生年金の様に多くの金を払って将来に備えたいと思ってもそれは出来ない。
国民年金の支払いの上限は月額で16,980円と決まっている。年間で203,760円だ。それ以上は払えない。
でもアメリカのフリーランスは違う。収入に応じて普通の会社員の様に払う事が出来る。
私もニューヨークでの20年間はその様にして払ってきた。だから会社員とも遜色のない年金額に辿り着くことが出来た。
勿論それだけの収入があればだが。
そして後半の20年は会社員として働いていたので年金の半額分は会社側が出してくれたので助かった。
そう言う意味ではフリーランスと言っても日本とアメリカでは年金に対する条件が違う。
日本の様に多額の収入があってもフリーランスは年金として支払う事が出来ないのでは将来に於いて貰える年金に差が出る。
そこで年金を沢山払わなくていいと喜んでいるといざリタアして老後になった時に困る事も出て来るだろう。
ちゃんと現役時代に老後の為の貯蓄をしていれば良いが、それをせずに遊びまわっていると働けなくなった時に困る事になる。
自業自得と言えば自業自得なんだが中々若い時には気が付かないものだ。
しかしそれが50代にもなって同じような事をやっていたら救い様がない。それこそ自分で招いた悲劇になる。
その時になって年金額の少なさにガッカリする事になるだろう。
日本の単身者の国民年金の平均は約5万7,000円前後だろう。これだけで生活して行くのはやはりきついだろう。
だからこそフリーランスは事前に老後の為の資産形成がより必要になる。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
