老後の資産347-援助

今日9月8(月)が終わった時点で、

Dow Jones, +0.25%, 45,514.95 (+114.09)
S&P 500, +0.21%, 6,495.15 (+13.65)
NASDAQ, +0.45%, 21,798.70 (+98.31)

ここアメリカでも一般人の退職後は年金が唯一の収入源になる。

それは日本と同じだ。そしてその年金だけで生活がやっていけるのかどうかは難しい所だろう。

アメリカの年金自体の給付金は平均で日本よりも多い。

今は単身者の平均で約2,000ドル位か。日本円(146円)にして29万2,000円程になる。

これだけ見れば確かに多くてやっていけそうだがこちらも物価高で日本よりも生活が苦しい。

この金額でも難しいだろう。だから人はそれ以外の方法を持っている。

それが企業年金(401K等)や投資だ。それはもうこっちでは常識になっている。

私の子供達も当然401Kには入っているし株も持っている。

今の給料で生活出来ても当然それなりの老後資金は準備していると言う訳だ。

息子も娘も今40前後だがこの時点で既に老後の準備をている。

そして2人共家のローンを抱えている。共に30年ローンだから完済は65前後だろう。

一般的なケースだ。むしろ我々が遅過ぎた。と言うより終身ローンなんて無茶苦茶だろう。

ともかくこちらでは皆んな早くから老後の準備はしていると言う事だ。

消費社会だからこそ当然と言えば当然なんだろう。

銀行に金を預けて済まそうなんて思う者は一人もいない。

確かに銀行にも何某の金は入っているだろうがそれは決して老後資金の為の金ではない。

しかし金持ち達は違う。ちゃんと大金が銀行にも眠っている事だろう。

私も銀行には金を預けてある。いつでも引き出せる緊急用として。

それがこの前言った金だが残念ながらもう100万円位しかない。これでは緊急用としては誠に心許ない。

何とかしないと行けないと思っている。少なくとも倍は欲しい所だ。

と言う事でこちらでは早くから老後対策は普通の事となっている。

息子や娘は一人で我々二人の年金を合わせたよりも遥かに多く稼いでいる。当然と言えば当然か。

リタイアした年金生活者の収入など高が知れているのだから。

それなら我々が彼らの援助をしてやる事は何もない。またする気もないが。(笑)

ただ金銭以外では色々と援助と言うか助けをしてやっている。それは近くに住んでる息子の孫についてだ。

両親は共稼ぎなので朝はうちで朝ご飯を食べさせて車で学校に送って行ってやる。

そして学校が終ればまた車で向かいに行き、うちで親が仕事が終わって迎えに来るまでうちで面倒を見ている。

これは結構な助けになっているだろう。手伝いを頼めば結構な金が掛かるのだから。

それ以外でも親が何かの用事で出かける時はやはりうちで孫達を預かってやる。時には孫達がうちで泊まる事もある。

これは相当な助けになるはずだ。

ただ我々も助かってる事がある。それは金銭的な事ではなく息子が私達の近くに住んでくれている事だ。

何処か別の所で住んでも良かったのだが我々がいるからと言う事で近くで家を買ってくれた。これは精神的な助けだ。

そしてまた家の中の面倒な事や電気製品や電子機器についても息子の方が詳しいので何かと手伝ってくれる。

まぁこれでお互いGive and Takeと言う所か。今の所上手く行っている。

そして私は昼前に息子達の犬の散歩もしてやっている。結構色々と助けてやってると思うのだが。(笑)

ただ娘達は遠くに住んでいるので息子達の様な助けは出来ないが娘の旦那はリモートで家で働いているので子供への時間的な余裕はあるだろう。

それに向こうは娘の小学校は歩いて7分程の所にあるのだから問題ないだろう。

そう言う事でお互いべったりと頼り合う様な生活はしていない。特に金銭的には。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

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