老後の資産370-17年目の家

今日10月20(月)が終わった時点で、

Dow Jones, +1.12% 46,706.58 (+515.97)
S&P 500, +1.07% 6,735.13 (+71.12)
NASDAQ, +1.37%, 22,990.54 (+310.57)

私達の家は今年で17年目になる。そろそろガタが来る頃だろうか。

それはまだ大丈夫だろうと思うがそろそろ電化製品等の方は劣化が始まるだろう。

この前はボイラーの交換と一階と二階の水面所の配管関係の修理をした。今後はこんな事ももっと増えてくるだろう。

これらは全て予定外の出費なので今後はそれらもまた試算の中に入れておかないといけないだろう。

そう言えばこの前の日曜日に上の孫のサッカーの試合が少し遠い所であった。

ちょっとした高速を使って30分ほどかかった。ただそこは今分譲中の住宅地でまだ3/4以上が増築中だった。

高速からは近く目の前には山があった。気がかりな事と言えば山火事だがこのタウンはこれからもっと大きくなってゆくだろう。

少し興味があったので昨日ワイフと二人で見に行って来た。ただマネージメントオフィースは金曜でないと開いてないそうで詳しい話は聞けなかった。

ただネットで検索してみると一軒家の売値が860,000ドルと出ていた。日本円で1億2-3,000万円にはなるだろう。

正直これはちょっと高過ぎるだろう。殆ど私達が住んでいるここと値段が変わらない。

何故高いか、ここはどっちかと言うと辺鄙な田舎町だ。

近くには古びた小さな街しかないし大きなショッピングモールも何もない。まして病院も小さなのが一軒あるだけだ。クリニックも他の医療機関も何もない。

街そのものも古びて我々の所と比べてもどちらかと言うと低所得者の街だ。

それでこの家の値段はいくら何でも高過ぎるだろう。正直いくら家が新しいと言ってもここに住む気にはなれない。周りがあまりにも不便過ぎる。

それでもこの値段で売り出していると言う事はそれだけ世間の住宅市場の相場が高いと言う事だろう。

ローンの利子にしてまだ6%前後だ。これでこの家のローンを払ったら一体幾らになるか。

正直な所私達では到底払えない。いや、相当な高収入者しか払えないだろう。

それでも買う人がいると言う事だろうか。

恐ろしい世の中になったものだ。

今回はこんな写真にしてみた。

施工された家々

開発予定地


ではまた。
ごきげんよう。

老後の資産370-17年目の家
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