大阪から四国への移動は勿論列車だ。私は温泉も好きだが駅弁も大好き人間の一人なので当然買って食べた。
私が買ったのは幕の内弁当だった。

1月25日と26日の二日間は高松の温泉旅館に泊まった。ここも山の上だったので周りに食べる所は何もなかった。
部屋は悪くはなかったが朝食と夕食は旅館で食べたが昼食はタクシーで駅の近くまで行くしかない。
ワイフははそうしたが私は幸い東京の私の講習会に来ていた人がこの近くの人だったので一緒に昼食をする事にした。
旅館まで迎えに来てくれてその辺りでは有名な一鶴と言う骨付き焼き鳥の店に連れて行ってくれた。
この店では親鳥と若鳥があって、親鳥はダイナミックだが若干固い。それに対して若どりは柔らかくて私には食べやすかった。
それに味噌汁とおにぎりを付けて私の昼食とした。これだけでも結構お腹が一杯いなった。
ワイフは駅の近くに三越があったのでそこに行って昼食はそこで食べた様だった。
そもそも何で高松出来たのか。それはワイフがまだ日本で寝台列車に乗った事がないと言うので寝台列車に乗る為にやって来た。
寝台列車ともなるとそれなりの距離がいる。そこで高松発東京までの寝台特急Sunrise Express Setoに乗る為にこの高松までやって来たと言う訳だ。
この話の続きはまた次回に。
今回はこんな写真にしてみた。(我々が泊った部屋、ただし部屋にある風呂の水は温泉ではなかった)



ではまた。
ごきげんよう。
老後の資産391-日本での四日目、四国高松
