私の年金は世情がどうなろうと変わる事はないが企業年金は株で運営されている関係上株価の動きに連動される。
そう言う意味で言うと今の状況はあまり良くない。
今月中盤に入ってからマイナスが続いている。つまりその分企業年金の額が減っていると言う事になる。
とは言えそれで全てが無くなる訳でも半分になる訳でもない。
まぁ数パーセントのマイナスと言った所だろう。
これもまた「待てば海路の日和あり」でその内良くなるだろう。
とやかく言った所で運用に関してはプロの運用会社に丸投げしているので私に出来る事は何もない。
それに今回貰った年一回の引き下ろしは前年(24年)の年末の総株価から割り出された額になる。
次回の企業年金は去年(25年)の年末の株価から割り出される。
要は今がどうであれ毎年年末まで待たないとその決定額は出て来ないと言う事だ。
だから今がどうであれバタバタと慌てふためく事はない。
年末までのんびりと待っていれば良い。1年もあれば株価も上がるだろう。
要するに今がどうあれ気にはならないと言う事だ。
日々の株価の変動にあたふたする必要はないしまた逆に言うとどうする事も出来ないのでのんびりしてれば良いと言う事だ。
それなら精神衛生上も良いだろう。
良くも悪くも年末にはどうしても強制的に引き出さなければならないのだから。
それが政府の税金収集の目的になっているのだから仕方がない。
ただ良い事はもう働いてないので現役で働いていた時の給料は貰ってないので年末のこの企業年金に掛かる税金申告の税率が低いと言う事だ。
これが一つの利点と言えるだろう。
今回はこんな写真にしてみた。(今月に入ってからのダウの株価、年始からは上がっている今月半ばからは下がっている)

ではまた。
ごきげんよう。
