老後の資産427-引っ越しと持ち家

日本は今衆議院戦後半で大変な時だろう。

最終決着はどうなるかはわからないが望む代議員が当選する事を願っている。

アメリカの中間選挙は11月からになるのでもう少し先の話だ。

選挙も大事だが我々庶民には今の生活の方が大事だ。

日本もそうだろうがこちらでも物価高騰の嵐はまだ収まってはいない。生活は相変わらず大変だ。

そう言えば先日隣りに新しい家族が引っ越して来た。

夫婦と小さな子供二人とどちらかの母親との5人家族だ。

ワイフはどうやら専業主婦の様なので旦那一人で稼いでいるのだろう。

隣もレントなので決して安くはないはずだ。

少なくとも月4,000ドルはするだろう。150円換算にしても月60万円だ。

こんなレント誰が払えるのか。まだ若そうだがよっぽどの高給取りなんだろう。

私の現役時代でもこのレントは払えなかった。持ち家にしておいて本当に良かったと思ってる。

勿論持ち家は持ち家で問題はある。こっちで一番の問題は固定資産税だ。

前にも言ったかも知れないが日本とは桁が違う。

私の家で年に10,000ドルはする。月に約833ドル、150円換算で年に150万円、月に12万5,000円程だ。

この値段ならそこそこのアパートが借りられるのではないか。

これで家の価値が上がればこの固定資産税も上がる。本当にやってられん。

まして私の場合はこの上に更に家のローンが乗っかっている。

益々やってられんだ。

しかしまぁ隣りのレントよりは安いのでまだ何とかなっている。

考えても見てほしい。固定資産税が月々のローンの支払額よりも高いと言う事はないだろう。当然ローンの方が高い。

正直に言おう。

日本の厚生年金支給額ではとうに老後破綻していただろう。

我々は二人の年金でこの経費を凌いでいるのでアメリカの年金を貰っていて本当に助かっている。

しかしそれにしてもきつい昨今だ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の資産427-引っ越しと持ち家
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