老後の資産444-Intraceptと言う手術

一昨日は私の手術の日だった。Intraceptと言うらしい。

しかも日帰りで出来るのだから大したものだ。入院する時間も費用も抑えられる。

私の手術は俗に言われる脊柱管狭窄症の一種の手術だった。

背骨の間にあるディスクの手術でもなく脊柱管の後ろにある靱帯の手術でもない。

丁度その間にある背骨その物の手術だ。背骨の中にある痛みを伝える神経を殺してしまうのだと言う。

こんな手術があるとは知らなかった。

ただ以前に背骨の両側にある関節の神経を麻痺させる手術はやった事があるがその時は失敗だった。

今回はそのど真ん中で麻痺ではなく完全に殺してしまうのだと言う。

幸いその神経は殺しても手足の動きに影響はしないと言っている。まぁ信じるしかないだろう。

今まで大きな手術以外では可能性のある事は全てやった。

院内のセラピーに院外のセラピー、カイロに針、脊柱管の中にステロイドの注射もした。それに背骨の両サイドの関節の麻痺も。

しかし全ては失敗だった。

あと残る大きな手術と言うのはディスクヘルニアの解除手術と脊柱管の後ろにある靱帯の解除手術だけだ。

しかしこの二つは正反対の位置にある。医者にも二通りの意見があった。

前が悪いと言う医者と後ろが悪いと言う医者だ。

どっちが正しいねんと言いたいところだ。

今回はそのどっちでもない。その中間と来た。ほんまこんなええ加な事でええんかいと言いたい。

しかしまぁ大袈裟な手術にはならず小さな穴を2箇所開けるだけだと言う。

しかも日帰りの上に保険も効くと言う。それならやってみるのも悪くはないだろう。だめで元々だ。

しかしこう言う事をやらないと行けないと言う事は歳を取ったと言う事だろう。

だがまぁ、まだ動けるだけ良しとしよう。

今回はこんな写真にしてみた。(Intraceptと言う手術)

ではまた。
ごきげんよう。

老後の資産444-Intraceptと言う手術
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