ヘッドライトも黒ベースのハウジングに取り換えたので、もう少し飾り付けをと思い、今度はこんなのをやってみました。
それはフレシキブルなLED Light Strip を買ってきて車のフロントの所に付けたのです。

付ける所は何処でも構いません。普通はヘッドライトの回り、大体下に付けてる人が多いようです。でもそれでは面白くないので少し違う所に付けてみました。
幸い私のフロント・バンパーは普通の形状とは違い、大きなウインドーが三つも開いてますのでそこに付けてやろうと思いました。
色々試したのですが、一番落ち着いたのが左右のウインドーの下の淵に合わせてと言う事でした。結構面白い形になります。
それに配線もそれほど難しくはありません。配線は2本付いていて、一本は本体のヘッドライトの配線につなぐか、もしくはターンシグナルやパーキングライトの配線につなぎ、もう一方はアース線ですから、車の金属部分のボルト等につなげばいいだけです。
それに配線繋ぎはもうプロジェクト・ヘッドライトの時にやってますのでそれにもう一つ追加して接続すればいいだけの事です。これもヘッドライト・ハウジング内のLEDライトと同じパーキングライトの配線に繋ぎました。
値段は左右一組で約5000円(長さ50センチ)から7000円(長さ100センチ)と言う所ですかね。探せばもっと安いものが見つかるかもしれません。
とこかくこれを付けたのが下の写真です。写真ではあまり目立ってませんが実際は結構明るくて昼間でもよく目立ちます。夜だともっと凄いですね。
特にこれを付けて夜追い越し車線走っていると、何故かみんな避けてくれます。何か変な改造車にでも後ろから追い上げられているとでも思うのでしょうかね。こっちはそんな積りは全然ないのですが。


それともう一つは実は私のこのアフターマーケットのバンパーは日本製でもあるので、私が買った時点でアメリカ国内には8体しか出回ってないと日本のメーカーが言ってました。
それにこの2.0リッター車は2013年で製造中止になってますので、それ以降はきっと出回ってはいないでしょう。あっても1体か2体。ですからアメリカ全土で10体辺りで終わりではないでしょうかね。
そう言う事で見ると私の車は非常にユニークと言う事になります。今まで同じ型の物は見た事がありません。それにこのライトを付けたのですから、それこそもう本当に唯一無二の形状の車になったと言ってもいいでしょう。
それに4本マフラーも付けたし、リア・バンパーもサイド・スカートの形状もオリジナルとは違います。正直いい歳をしたオヤジの乗る車ではありませんね。それはワイフにもよく言われます。「もう10代の子供じゃないんだから、何してるのと」(苦笑)
その代わり目立つのでお巡りさんに目を付けられ易くなったので普通の高速で飛ばしてるとまずいかもしれません。でもまぁ、私は普通の高速では飛ばしません。若干速く走るのは峠だけです。
