今先ずはアメリカ株の情報から
今日3月27日(月)が終わった時点で、
Dow Jones, +0.41%, 32,237.53 (+132.28)
S&P 500, +0.56%, 3,970.99 (+22.27)
NASDAQ, +0.31%, 11,823.96 (+36.56)
これから先の株は全く先行きが不透明なので各自で気を付けるしかないだろう。よからぬ甘言に惑わされて損をしないように。
前回は私の近所で売りに出されている家の話をしたが、そもそもこれらの家の中の作りはどうなってるのか興味があるのではないだろうか。
そこでネットの広告に出ていた写真を引用して少し説明してみようと思う。
その前に私が最近の日本の家を見ていつも思う事だが、ともかく日本の家は一軒家でもマンションでも閉鎖過ぎると言う事だ。それは外観がと言う事ではない。
まず玄関を入った所が特に狭い。その上にいきなり四方を扉で仕切って向こうが見えない。まるで迷路に入る選択扉の様な感じだ。なので益々狭く感じ閉塞感がある。
それに引き換えアメリカの家は何処でも玄関から入ったらドーンと広くなっている。殆ど仕切りがない。だから広々とした開放感がある。例え家が小さくても。
昔の日本の木造の家もそんな感じで入り口は広くなかったか。勿論障子などで仕切りはあったかもしれないが、今の様なせせこましい感じではなかったはずだ。
私の実家の家は150年続いた木造の家だったが玄関は広々としたものだった。
入り口の左には3畳間のお茶のみ部屋の様なものがあったがいつも障子は開きっぱなしだったので閉塞感は一切なかった。
それともう一つキッチンが狭い。更に言うならバスやトイレの数が少な過ぎる。少なくとも3LDK以上や2階建ての家なら二か所位には欲しいものだ。
日本の風呂と洋式のバスタブでは作り方が違うので難しいと言うかもしれないが、今の家は大体洋式のユニットバスだろう。ならせめてトイレくらいは二か所に取り付けて欲しいものだ。
それらを踏まえて少し説明させてもらおう。ちなみに私達の家はこの間取りとは違う。
今回はこんな写真にしてみた。(これが今売りに出されてる家の間取りだ)
この家はこの14年間でオーナーが二人代わっている。二代目のオーナーは1年ほど前からレントしていたが1か月前に借家人が出て行ったので売る事に決めたらしい。
先ずは正面(二階建)

玄関の外側

入った所の左が第一リビング

第一リビングから奥を見た所、右にトイレがある

ダイニングからキッチンを見た所

ダイニングから見たキッチン(左)、二階への階段(中央)、第二リビング(右)

キッチンの中、右側のスペースに冷蔵庫が入る。やはりキッチンはそこそこに広い

キッチンからダイニングを見た所

第二リビング、暖炉がある

第二リビングから外のパティオ(中庭)を見た所、パティオの左のドアがガレージに繋がっている

パティオ(中庭)

二階への階段

マスターベッドルーム、一番広い部屋

マスターベッドルームについている外のデッキ

マスターベッドルームに付いているバスルーム、ここにはシャワールームとトイレが付いている

同じくその隣に付いているウォーキングクローゼット

第二ベッドルーム

第二ベッドルームのウォーキングクローゼット、少し小さめ

二階の通路、ここ通路の左側にウオッシングマシーンとドライヤーがあったはず

二階の二つ目のバスルームの洗面所

二階の二つ目のトイレとバスタブ

第三ベッドルーム

二階のここにウオッシングマシーンとドライヤーが入る

ガレージ外側から見た所(車二台分のガレージ)

ガレージ内側から見た所(この木のキャビネットは初めは付いてなかった。確か初代のオーナーが付けたと思う)

ガレージドア、外から見た所、ガレージの外にも車2台とめられる

以上。
さて日本の間取りと比べてどうだろうか。それなりに広くて使いやすいようになっていると思うのだがこう言う開放的な間取りが好きかどうかは個人の好みだろうが私はこちらの方が好きだ。
ではまた。
ごきげんよう。
