最近は毎日15件前後の迷惑電話がかかっている。ほとんどが勧誘電話とか宣伝の電話だ。中には詐欺まがいの電話もあるのかも知れない。
殆どは出ないのでわからないがたまに出たのはみんなそう言う電話だった。
だから最近は返事もしない。知り合いなら登録してあるので相手の名前が表示される。
もし知り合いでなくても必要な電話なら何らかのメッセージを残すだろう。そうでないものは出なければ直ぐに切れる。
一応私の携帯にも迷惑コールをブロックする機能はついてるが、向こうは電話番号を幾らでも変えて掛けて来る。
そして最近はその返答も恐らくはITが自動でやっているのだろう。しかも実に優秀になってきた。こちらの返事に合わせて返答も対応出来るようだ。
これなら昔の生電話の様に断られても気にもならないだろう。その性かその手の電話は相変わらず良く掛かってくる。本当に面倒な事だ。幾ら電話にロックを掛けても全然減る事はない。
そう言えば私も昔日本で電話を使ったセールスの仕事をやった事がある。
顧客予定の相手を喫茶店などに呼び出してそこで勧誘トークをしてその場で契約をさせてしまうと言う2時間ほどの必殺トークだった。
これで落ちなければ諦めて月の客に向かうと言う商売だ。ただしねずみ講の様な商売ではない。
ちゃんとした商品を売ってはいたがそれが身につくかどうかは疑問だ。商品は英会話の教材だった。しかも30万円もする。それをローンで買わせるのだ。
その商品とトークに惑わされて買ったはいいが使う事がなかったと言う話や途中で止めてしまったと言う経験は多くの人達があるのではないだろう。
しかし買った後の事は本人の責任であって売った者に文句を言われても困る。(笑)
商品を契約した後でもキャンセルするクーリングオフと言うのはあるが、そこにはそこで別部隊がいて逆に丸め込まれてしまうようだ。
個人での対処は難しいだろう。やはり誰か公的な人間が必要だろう。
これは最近問題になってる不動産投資でも似た様な問題があるのようだ。
30万円、安くはないが家の3,000万円や4,000万円から比べたらまだ微々たるものだ。セールスマンのトークに騙されてそんな大きな買い物で下手を打たない様にしたいものだ。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
