老後の生活③-老後の試算㊸-試算破綻

今年の3月とこの5月は予想はしていたものの想定外の試算破綻になってしまった。

この前言ったかも知れないが歯の根幹治療が3月に、そして4月にはそのクラウンの装着治療があり、その請求書がそれぞれ3月と5月に回って来た。

アメリカには日本の様な優れた国民健康保険はない。ともかく高い。ただ65歳から加入出来るMedicareと言う国民健康保険の様な物はあるが、残念ながらそれは歯や耳や目の治療はカバーされてない。

だから別途に保険に加入する必要がある。我々も私が働いていた会社の歯の保険が切れたので新しい保険に加入したが初年度なので20%しかカバーされなかった。

根幹治療には実費で1,062ドル掛かった。これを130円で換算すると13万8060円だ。

更にクラウンに至っては1,400ドルの請求が来ていたが何かトラブルがあって保険会社が差し引いてくれてなかった。現在調整中だ。
仮に20%の割引があったとしても1,120ドル、これも130円で換算すると14万5600円となる。

両方合わせて28万3660円の出費となる。これは痛い。年金生活者でましてまだ家のローンを抱えている身としては最悪だ。

当然3月、5月は大赤字だ。それ以外の月にしてもそんなに余裕がある訳ではない。若干なりとも黒字が出れば良い所だ。

だからこれは今後の家計にも大いに響く。年金生活者にボーナスと言う物はない。この出費は当然虎の子の貯金から引き下ろすしかないだろう。

それとてそんなに余裕がある訳ではないが、カードローンやサラ金からローンを借りて埋める必要がないだけまだましだろう。

ともかくアメリカの治療費は滅茶苦茶高い。正に死活問題だ。ましてこの物価高では尚更だ。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の生活③-老後の試算㊸-試算破綻

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