老後の生活③-老後の試算㊼-予測外

2日前の交通事故と言い、本当に人生なんて先に何があるかわからない想定外の事ばかり起こる。大事には至らなかったがもしあれが大きな事故だったらどうなっていたかわからない。試算が立てられない処の騒ぎではなかったかもしれない。

あの時は道路が結構混んでいた。だから車間距離もみんな短かった。その時に私の前の車が急に止まった。

ぶつかりそうになったがそれなりの車間距離を取っていたので私は辛うじてぎりぎりで前の車に当たらずに止まる事が出来たが、後ろの車は多分それだけの車間距離が取れてなかったのだろう。それで私の車にぶつけてしまった。

もしこれがノロノロ運転でなかったらどうなっていた事やら。本当に人生一寸先は闇だ。今回の事で私の試算も少し狂ってしまった。まぁいつもの事だが。(笑)

我々の様なシニアの年金生活者に取ってこの様な事故や病気と言う物は本当に怖い。怪我や病気をすれば若い人達よりも治りは遅くなるし費用もまた余分に掛かる。

それでなくても入って来る物が限られていると言うのにこれで余分に出て行く物が増えたら本当にやっていけなくなる。

今回の事は、事故も大した事はなかったので示談で話をつけた。その方が何かとスムーズに事が運ぶと言うものだ。

もしここに保険会社でも絡んで来ればまた保険料金が跳ね上がる。相手は当然の事だが非のなかった私の保険ですら値上がりするのがこちらの自動車保険だ。(鬼か)

日本では等級が下がると言うのだろうか。だからお互い示談で済めばそれに越した事はない。今回は双方同意して示談で決着をつけた。

しかし車とは一瞬の判断ミスで事故につながる恐ろし乗り物だ。みんな自分だけは事故など起こらないと思って運転してるがこればっかりはわからない。

自分が当てなくてもいきなり相手に当てられると言う事もあるだろう。私の場合は今回で2度目だ。最初のは大きかった。まさに生き死にの問題だった。

車も完全大破でこれは保険を使わざるを得なかった。勿論私に非はなかったがそれでも事故の後保険料金は値上がりしていた。本当にこの国の自動車保険は鬼だ。

しかしなくては万一の時に困るので仕方なく入っている。本当は車なしでも生活が出来るならそれが一番なんだが、残念ながらここでは車なしでは生活出来ないので仕方ない。

ただただ事故にならない事を祈るばかりだ。

今回はこんな写真にしてみた。(これは最初事故に合った私のBRZだ。左ハンドルなので私の所にモロにぶつかって来た。ドアがひしゃげたので切断しないと私を引き出せなかった。死ななかったのが’不思議な位だ)

ではまた。
ごきげんよう。

老後の生活③-老後の試算㊼-予測外

コメントを残す

トップへ戻る