老後の生活③-老後の試算㊾-貯金目標1

この前マイクロソフトの家計簿ソフトで遊んでいると言ったが、それを今私の仕様に合わせて少し改造した。

大体形が整ったので今度は使う方だ。前回の報告の中で少し誤差が出た。実際は前回の報告よりも少し金額が少なかった。

実際には2022年の1年間で残高は1,109.50ドル(約14万4235円=130円換算)だった。これを月割りにすると92.46ドル(1万2019円)と言う事になる。

毎月1万2000円程の金が残った事になる。マイナスではない。全ての月の必要経費(家のローンも込)を除いた後の金額だから十分食ってはいける。

1年の内5回赤字の月があった。残りの7回は黒字だ。まぁ全体としては悪くはない。

そして今考えている事は貯蓄目標額と言うのを決めて金を貯めようと思っている。

ただしその目標はあまり高額にしてもまた長期にしても長続きはしない。

あくまで達成可能な基準に設定すべきだろう。今は無理でも少し努力すれば何とかなりそうな金額を近い時点で設定する。

そうすればやろうと言う励みにもなる。あまりに目標が高過ぎると必ず挫折する。

それで私の目標は今年の12月31日までとした。それまでに今貯まっている金額を二倍にする。それが設定だ。

上の試算では大した金額にはならない。しかし上記の計算の中には含まれてない物がある。

それは毎月余裕がある時に貯金口座の方に少しづつ金を回していた。その後での結果が上記の数字になる。

だから私は別途に貯金用の口座を持っている。その金を2倍にしようと言う事だ。1月から今日まで既に5か月が経った。それの倍だから出来ない事はないだろう。今まで通りに貯めて行けば何とか到達出来る金額だと思う。

ただいつも言っているが人生には予期せぬ事が起きるものだ。その不測の事態を考慮して今の倍とした。高望みは良くない。

前回の歯の治療ではマイナスだったが今回の交通事故では結果として少しプラスになった。それらを考慮しての目標達成額だ。

あと残り7か月、どうなるか楽しみではある。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の生活③-老後の試算㊾-貯金目標1

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