日本の年金支給日は2ヶ月に1回と言う事になっていると思うが、こちらアメリカでは毎月入って来る。
これは給料と同じで各個人の口座に振り込まれるのだがその日は決まっている。それは各自の誕生日の週の水曜日と言う事になっている。
例えば7日が誕生日の人の場合、この7日が月曜日だった場合、その週の水曜、つまり9日と言う事になる。
またその7日が金曜日だった場合、その週の水曜日、つまり5日と言う事になる。
もしその日が週末なら少しイレギュラーになるが通常は翌週に回るようだ。不思議なルールだがともかく水曜日が支払日だ。
私の場合の年金支払い日は今週の水曜日だった。だから懐はまだ暖かい。と言っても直ぐになくなってしまうのだが。(笑)
入金すると直ぐに必要な支払い用の口座に送金しなければならない。と言っても別途に支払い用の口座を開いているのは家のローンの口座だけだ。そこに年金の入金があれば直ぐにローンに必要な額だけ送金している。これはワイフも同じだ。
それ以外は各個人で支払い分担の支払いをする。我々の場合は共働きで、双方共に40年程働いていたので年金額はほぼ同じだ。
だから支出の支払いも分担して行っている。勿論家のローンの支払いも折半だ。元々ペアローンを組んだのだから当然だろう。
逆に言うとどちらかがこけたら共倒れになると言う事ではある。(笑)
結婚して42年、今更離婚はないと思うのであるとすれば病気療養で金が掛かるか死別位なものだろう。
残念ながらこちらではペアローンの相方が死んだからと言って日本の様にその分の支払いが免除される訳ではない。片方が全額を払う事になる。
そうなると確かに困る事ではあるが、もしそうなれば家を手放して何処か安いアパートに移ればいいと考えている。自分の家に執着する気は然程ないので。
確かに賃貸は老人の入居を好まないと言う話もあるが、こちらには55歳以上でないと入れないアパートやそう言うコミュニティーもある。
そう言う所を探せば何とかなるんではないかと考えている。とは言ってもそれはまだ先の話だ。今は今の生活をエンジョイすればいい。そう思ってる。
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
