日本の国民年金の支払い年数が40年から45年になる可能性があるとか。これはこれでまた大変だろう。
一体どれだけ払い続ければまともな年金が貰えるのか。正直な話、5年延長したからと言って大した増額にはならないだろう。
物価の上昇や将来の年金支給額を考えればむしろ減額なる可能性の方が大きいのではないだろうか。
こちらもあまりのんきな事も言ってられないのでこちらはこちらでしっかりとした試算をしなければならない。
特に今回の出費もあったので前回も言ったように修正試算の必要がある。
老後の生活とは気楽そうに見えてそれなりに大変だ。生活そのものがと言う事ではない。
実際今日も朝から犬の散歩に行って街の中をのんびりと歩いていた。考えてみれば気楽な生活だ。
生活そのものはのんびりしていても経済的には限定された資金源の中で生活して行かなければならないのでそれなりに考えなければならない事がある。
以前から言われている老後の2000万円問題。アメリカにだって似たような問題はある。
2000万円とは言わないがそれなりの蓄えがないとこちらでも生活が難しい事は事実だ。実際問題物価の上昇は日本よりも厳しいのだから。
特に医療費や医療保険の負担は日本の比ではない。
前回も言ったが私は来週心臓のカテーテル手術をする。保険がなければ500万円はする手術だ。
第二保険に毎月8万円も払っているんだ。安くなってもらわなければ困る。
今日も日本のユーチューブを見ていたら令和4年の金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」のデーターによると70歳代の単身世帯の金融資産の平均資産の保有額は1433万円らしい。
ただし同じ70歳代の保有額の中央値となると485万円になるらしい。平均値と比べると900万円以上の差がある。
同じ資産を持っているにしても平均値と中央値とでは随分と差があるようだ。それだけ格差があると言う事だろう。
さてそれを踏まえて今自分がどのレベルにいるのか。今後の生計は今のままで成り立って行くのか。将来の為に試算しておいても悪くはないだろう。
私の場合は私個人の金融資産は年金を除いて2000万円に少し足りない位はあるだろう。普通ならこれを25年間取り崩して、それと年金とを合わせればそれなりに生活出来る金額になるはずだが問題が一つある。
それはかなりの額の家のローンを抱えている事だ。だからそれを今夫婦二人の年金で折半している訳だがそれはこの先死ぬまで続く。と言う事でこの先も生活が楽になる事はない。
とは言いつつローン破綻をせずにまだ生活出来ているんだから、今はまだそれなりに生活の維持が出来ていると言う事だろう。(笑)
今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。
