老後の試算⑫-お盆

アメリカのマーケットは低迷を続けているので気が気でない人もいるだろう。でもまぁ、株ってこんなものだろう。

上がる時もあれば下がる時もある。それで普通だ。100%儲かる人などまずいない。通算するとむしろ負ける方が多いんじゃないだろうか。

プロでも大損をしている人は多くいるのだからまして素人なら当然だろう。

だからこそ生活に影響しない金でやる事、そしてロットを無暗に大きくしない事だろう。負けた時が悲惨になる。

今は私の貯蓄も下落している。まぁ今年一杯は様子見するしか仕方ないと思ってる。

流石に401Kの投資も1.6%しか利益が出てないが、去年後半から今年まではマイナスになっていたのでそれから見ればまだましだろう。

来年からに期待しよう。

今日は8月15日、そう言えば今日は日本では盆に当たるのだった。

こちらで生活するようになってから日本独自の祝祭日や風習とは縁のないものになってしまった。

盆もこちらで祝う事はない。少なくともLAのダウンタウンにある日本の寺院ではそれなりのイベントはしているかも知れないが我々に取っては遠いものとなってしまった。

まぁそれは仕方ないだろう。それに盆と言っても私にはもう先祖の墓も実家の墓もない。ならもう盆も関係ないだろう。

ただ小学生の頃、この時期になるとよく母に連れられて母の実家のある和歌山に行った事があった。

当時そこにはまだ私の叔母と叔父が住んでいた。場所は高野山に近いかつらぎ町と言う小さな町だった。紀ノ川も近くにあって静かで長閑な町だった。

ただ当時母の実家の墓は山の中にあって当時はまだ土葬だった。だから大雨の後に行くと時々白骨が出ている時もあった。

この時初めて火の玉の様な物を見た気がして走って逃げた記憶がある。まだ幼く無知だったんだろう。

それももう遠い昔の話になってしまった。

今回はこんな写真にしてみた。(これは紀ノ川ではないが私のイメージだ)

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算⑫-お盆

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