老後の試算㉓-キャンピングカー

ここ最近Youtubeで興味を持って見ている物がある。それはキャンピングカーと車中泊のビデオだ。

今までキャンキングカーにはあまり興味がなかったので詳しくは見なかったが、車の中の作りを見ていると色々凝っていてすごく興味深い。

なるほどあんな車なら、あれで旅行に出て車の中で寝泊まりするのも楽しいだろうなと思った。

勿論自前で自分の車を改造して車中泊が出来る様にしている人達の紹介や、その旅のビデオもあった。

結構楽しそうにやっているので、ある意味羨ましく思った。今の自分ならどだろうか出来るかなと。

正直改造出来る様な車は持ってないしその技術もない。車のメカに関しては少々改造した事はあるが、内装のしかも大工仕事は経験がないので無理だろう。それに工具もない。

それ以前に今の経済状態ではそれに費やする余分な金がない。ましてキャンピングカーを買える金は更にない。

あの種の車って普通の車よりもかなり高いだろう。小さなキャンピングカーですら500万円、600万円はするだろう。

とても今の私の経済状態では捻り出せない金額だ。それともう一つはキャンピングカーの維持費と仮に旅行に出たとして停める所だ。

日本だと「駅の道」とか色々あるようだ。勿論こちらにもキャンピングカー用のキャンピング場と言うのはある。

ただ日本だとそれ以外の所に停めてもまだ安全だろう。しかしこちらでは危険過ぎてそんな真似は出来ない。

 それこそ本当に限られた所でキャンピングカーの溜り場で過ごさなければならないような状態だろう。

先日も私の日本人の友人がラスベガスである車関係の展示があって、日本からも関係者が5人程来ていたらしい。

それでショーが終わって腹が減ったので近くの日本のラーメン屋に行って、1時間ちょっと程して出てきたら窓ガラスが割られ中に置いてあった荷物を全て持ち去られていたらしい。

日本から来た人達は皆パスポートも取られてしまったとか。飛んでもない事になってしまったと言っていた。しかもその駐車場に止めてあった車は全部やられていたとか。

最近サンフランシスコでは車を離れる時には窓ガラスはみんな下ろして後ろのハッチも開けて行くとか。そんな噓のような話もある。

それは何も中にはありませんと言うポーズを見いせているらしい。窓ガラスを割られると高く付くので。今のサンフランシスコはそれくらい治安が悪いと言う事だ。

それはここLAでも同じように悪くなってきている。まして一人で車でキャンプなどしていたら、金銭どころかこちらでは命が幾らあっても足りないだろう。

それはそれとして、キャンピングカー自体は興味のある素材だ。いつの日かそんな事が出来たらいいなと思ったりもする。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算㉓-キャンピングカー

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