老後の試算91-年金で引かれるもの

日本もこちらも年金は同じように貰えるわけだが、そこで引かれるものについては日本とアメリカでは少々違いがあるかも知れない。

日本の場合では年金からまず税金と保険料が引かれるだろう。

税金は所得税と住民税だろうか。ただし年金収入が158万円以下の場合は158万円の年金控除があるので非課税になるだろう。

そして保険料としては65歳以上になると介護保険料と国民健康保険料が引かれる。

そして75歳以上からは国民健康保険料に代わって後期高齢者医療制度保険が引かれるだろう。

大雑把にはこんなものだろう。

ではアメリカの場合はどうだろうか。

特に税金として引かれているものはない。ただ Medicare Medical Insurannce(健康保険料) と言うものと Medicare Prescription Drug Plan(メディケア医療薬品プラン) と言うものが引かれる。

引かれるのはこれだけだ。

細かくは個々に計算してみないとわからないが、私の場合で言うと年金から約6.8%が諸経費で引かれている。つまり1割以下と言う事になる。

これを高いとみるか安いと見るかはそれぞれの立場によるだろう。

しかし税率6.8%と考えると安いと言えるのではないだろうか。手取率約93%だ。

まぁ年金生活者なんだから安くしてもらわないと困る。(笑)

さて皆さんが引かれている割合と比べてどうだろうか。

日本の場合、厚生年金の場合で年金が年240万円(月20万円)の場合の税率は12%位と聞いた。

市町村によって若干の違いはあるだろうが凡そ30万円近く引かれると言う事だろう。

それなら税金は私よりも遥かに高い事になる。

まだ年金なんて貰ってないのでわからんわいと言われればその通りだ。

しかしいずれそう言う時が来ると言う事で参考になればと思う。

今回はこんな写真にしてみた。

ではまた。
ごきげんよう。

老後の試算91-年金で引かれるもの

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